京滋大家の会 〜 大家さん同士の情報交換・助け合いから生まれた会

●大家さん同士の情報交換・助け合いから生まれた会

京滋(けいじ)大家の会とは、サラリーマン大家を実践している杉森康二さんが会長を務める会です。杉森さんは京都を中心にアパート6棟、戸建て10戸を保有しており、不動産投資サイト「楽待」で「築古(ちくふる)大家のコージー」としてコラムも担当しています。
京滋大家の会に在籍しているのは京都・滋賀を中心とした近県に在住する大家さん達。もともと築古大家として「楽待」でコラムを掲載していた杉森さんに多くの問い合わせが寄せられ、戸建て大家さん数人が情報交換や助け合いを始めたことがきっかけで京滋大家の会は生まれました。サイトはありませんが主に杉森さんのブログ「コージー大家への道のり」を通じて会員が集まり、今では80名以上の大家さんが入会しています。活動の中心はローカルの情報交換。一棟物大家さんの他、戸建て大家さんや女性の大家さんの参加が多いのが特徴です。

●会のモットーは「不動産投資で失敗を出さない」こと

京滋大家の会のモットーは「不動産投資で失敗を出さない」こと。年3回のセミナーを行っており、今ではメガ大家(物件を多数所有している人)の人も在籍しています。また、元々は築古物件に興味がある人が集まっていましたが、現在は不動産投資全般を扱うようになっています。さらに、有志が集まって物件見学会などを開くこともあります。
入会資格は大家であること、または大家になりたい人であること。定期セミナーに1回以上参加の上、会費(2020年現在5,000円)を添えて入会を申し込み、幹事会で承認されることで会員になれます。会員は年3回のセミナーに無料参加できます。
問い合わせや紹介によって入会する人が多い京滋大家の会ですが、身内的な人ばかりだから管理がゆるいかと言えば、そんなことはありません。京滋大家の会では営業行為は許されませんので、営利目的で場を乱すような人がいれば退会処分になります。

●ネットで座談会も読める

京滋大家の会がどのような考えを持っているかは杉森さんのコラムやブログを見れば大まかにわかりますが、「楽待」では京滋大家の会のメンバーによる座談会が企画されたことがあり、ネットで閲覧することができます。興味のある方はコラムやブログとともに目を通しておくと良いでしょう。

毎週水曜 ZIP-FM 23:30~24:00