第38回 2020年2月12日放送

『OH!YA!!』 2020年1月29日にご紹介する大家さんは湯浅俊典オーナー。

前回の続き・・・

清里
 さ、今週も先週に引き続き、ですよね。

青葉
 そうですね。名古屋市の湯浅俊典さんに電話がつながっております。今週もよろしくお願いいたしまーす、湯浅さん。

湯浅オーナー
 はい、よろしくお願いいたします。

清里
 よろしくお願いしまーす。

角野
 お願いします。

湯浅オーナー
 はーい、お願いします。

青葉
 先週は、日本一のサラリーマン大家さんとして、日本一の部屋の。

角野
 数を持っている。

青葉
 数を持っているという。

湯浅オーナー
 まあ、区分マンションですけどね。

青葉
 区分マンションですよね。しかも、13の管理組合の理事長もされているということで。

湯浅オーナー
 そうですね。

青葉
 一棟持ちの大家さんとのお話は、今までたくさんして来たんですけども、この区分マンションで、しかも理事長をやるということでの、一個の展開の仕方っていうのは初めて聞いたので、すごい興味深かったです。ありがとうございました。

角野
 すごい、はい、それも勉強になりました。ありがとうございます。

青葉
 そして、そんな湯浅」さんはですね、こうやって大家さんの活動を通して、社会貢献的な動きもされているということで、その56戸中、実は、先週、聞かなかったんですけれども、ファミリータイプのマンションは、わずか3つということで。

湯浅オーナー
 はい。

青葉
 他が、ワンルームみたいなものになるんですよね。

湯浅オーナー
 そうです。ワンルームですね、全て。

青葉
 しかもですね、空室ゼロっていう。

清里
 えー、すごーい。

角野
 わあ、すごい。

青葉
 すごくない? お持ちのお部屋に、例えば、外国人だったりとか、これからどんどん増えていくであろう高齢者の方であったりとか。そういった方をよく入居されているというか、多数、入居されているってことなんですかね。

湯浅オーナー
 そうですね。年配の方ですと、孤独死の心配があるので。

青葉
 ああ、そうですねえ。

湯浅オーナー
 敷金を半年分くださいとか、あと、火災保険、入ってもらう時に特約で、そういう孤独死条項っていうのがあるので、そういうのを入ってくださいってお願いもしていますね。

青葉
 なるほど。でも、これから外国人であったり高齢者の方だったり、増えてくるでしょうし、単身の、いわゆる障害をお持ちの方ですとか。そういった困っている方っていうんですかね、そういう方を受け入れる上で、例えば今、おっしゃっていたような対保障害者の仕組みだったりとか、行政に関わる、いろいろ気を付けなければならない点とか、そういったこともクリアして、どんどん、どんどん、来るもの拒まずでやられているっていうのが、これはもう、まぎれもなく社会貢献になっているんじゃないかなと、僕は思うんですけれども。

湯浅オーナー
 ありがとうございます。

青葉
 いやあ、本当に湯浅さんとしゃべっていると、今の現代の住宅業界というか、社会的な現実がすごくこう、見えて来てですね、すごく勉強になるんですよね。

湯浅オーナー
 ありがとうございます。

青葉
 外国の方だったり高齢者の方だったりとか、これからどんどん増えていくような層の方々の受け入れっていうものが、どんどん、どんどん、日本全体でできてくると、これは本当にコツコツと積み重ねる。最終的に大きな社会貢献になりますよね。

角野
 うん。

湯浅オーナー
 そうなんですよね。ですから、大家さんのほうとしても、知識がないと、知らないところを拒否しちゃうっていう傾向があるかもしれないんですけど、逆にそういうリスクを逆手に取れば、何も問題ないっていうのを知れば、対応できると思うんですよね。

角野
 なるほど。

青葉
 なるほどねー。

湯浅オーナー
 例えば、家賃を滞納している人が今、ゼロなんですけども。

角野
 それもすごいですよね。

青葉
 うん。

湯浅オーナー
 滞納する人は、生活保護を進める対応ですね。

青葉
 ああ、なるほど。

ユアサ
 生活保護申請、通れば、役所が直接、振り込んでくれるんですよね。

青葉
 なるほど。

湯浅オーナー
 もう滞納ないですよねって話なんです。

角野
 なるほど。

青葉
 そっか。

湯浅オーナー
 それは、東京の不動産屋さんとタッグ組んでって形になっちゃうんですけども。そういう自分の発信活動っていうのも、やって行きたいなとは思っておるんですけども。

青葉
 なるほどねー。

湯浅オーナー
 はい。

青葉
 ありがとございます。

清里
 ありがとうございました。

青葉
 湯浅さん、2週にわたってお時間いただきまして。

湯浅オーナー
 いえ、とんでもございません。

青葉
 大変、本当に勉強になりました。これからも、活動の幅を広げていってください。

湯浅オーナー
 はい、ありがとうございます。

青葉
 ぜひとも。はい。じゃあ。

湯浅オーナー
 今後ともどうぞ、また何か機会があれば、いつでも承りますので、よろしくお願いいたします。

青葉
 はい。

角野
 ありがとうございます。

青葉
 ありがとうございました。

清里
 ありがとうございまーす。

ユアサ
 はい、ありがとうございました。

青葉
 はい、すみません。それでは、失礼いたします。

湯浅オーナー
 失礼いたします。

毎週水曜 ZIP-FM 23:30~24:00