第37回 2020年2月5日放送

『OH!YA!!』 2020年2月5日にご紹介する大家さんは湯浅俊典オーナー。

清里
 さ、今週は、どんな大家さんでしょうか。

青葉
 先週、先々週と杉村さんと、チーム杉。

清里
 はい。もう、キャラのめちゃくちゃ濃い、大家さんの、はい。

角野
 元気いっぱいの。

青葉
 ハチャメチャの天真爛漫な。チーム・スギのメンバーではありますですね、名古屋市の湯浅俊典さんという方に電話がつながっております。湯浅さん、初めまして。

湯浅オーナー
 はい、どうも初めまして。湯浅でございます。よろしくお願いいたします。

青葉・角野・清里
 よろしくお願いします。

青葉
 サラリーマン大家という言葉をですね、僕らは先週、杉村さんに初めて伺いまして。

清里
 うーん、初めて知りましたねえ。

角野
 杉村さんね。

青葉
 まさに湯浅さんは、サラリーマン大家さんということで、お間違いないでしょうか。

湯浅オーナー
 はい、サラリーマン大家でございます。

青葉
 なるほど。ちなみに湯浅さんは、本業って言うんですかね。

湯浅オーナー
 大手住宅会社に勤務しているんですけども。

青葉
 住宅メーカーというか、ハウスメーカーというか。

角野
 メーカー。

湯浅オーナー
 はい、そうですね。

青葉
 副業で大家さんをやられているというような感じなんでしょうかね。

湯浅オーナー
 そうですね。はい。副業でやっています。

青葉・角野
 ふーん。

湯浅オーナー
 やっぱり、サラリーマンですので、転勤族ですので。

青葉
 あー、なるほど。

湯浅オーナー
 まずは、やっぱり自分が住むマンションですよね。居住するマンションを買って、やっぱり、転勤になっちゃったらどうしようっていうの、あるじゃないですか。

青葉
 ああ、もちろん。

湯浅オーナー
 その時は、貸すという方向で売らずに。また、大阪、戻って来た時に住めるといいなっていうのが、やっぱりありますよね。

清里
 ああ、いいですね。

角野
 うーん、なるほど。

青葉
 今、実際は、名古屋にお住いということですか。

湯浅オーナー
 そうです。名古屋のマンション。野村のマンション買って住んでいます。

青葉
 ああ、なるほど。

角野
 大阪も東京も名古屋も、お持ちということですね、お家が。

清里
 お家がある。

湯浅オーナー
 ファミリーマンションは、東阪名、大阪、名古屋、関東にあるっていう感じですね。

青葉
 なるほど。ちなみに、実際に今、お持ちの物件というか、お部屋の戸数って言うんですかね。湯浅さんは今・・・。

湯浅オーナー
 はい。詳しくの数は、今、住んでいるマンションを含めると、56。

角野
 えー。

清里
 すごー。

青葉
 56。

湯浅オーナー
 多分、サラリーマン大家では、日本一の方、ネットで見たら56って書いてあったんで。

青葉
 タイじゃないですか。

角野
 タイじゃないですか。

湯浅オーナー
 タイになっていますね。

角野
 すごー。それ、もう。

清里
 えー、でもこんな多いの、聞いたことないですねえ。今まで大家さんの話、聞いてきましたけど。

青葉
 聞いたことないねえ。

角野
 ねえ。それを東京、大阪、名古屋でお持ちな感じってことですかね、この56。

湯浅オーナー
 そうですね。実は、ほとんど持っているマンションが、前、関東で住んでいたのが、神奈川県の相模原市の橋本ってとこ住んでいたんですけど。

角野
 ああ、うーん。

清里
 うーん。

青葉
 知っています、相模原は。

角野
 俺、相模原は。

湯浅オーナー
 すごくその街が気に入っちゃって、住みながら近隣のマンションも、たまたま売り物を知って、買っていったのがスタートですね。

角野
 いやあ、すごいですねえ。

清里
 へー。

青葉
 杉村さんもおっしゃっていたんですけども、サラリーマンをやっている方って、やっぱり実務的なスキルというのが、普通の多分・・・。

角野
 大家さんね。

青葉
 一般的な大家さんよりもあると思う。

角野
 上手だというお話はね、杉村さんもしましたしね。

清里
 うん、前回、しましたねー。

青葉
 調整力があるとか。

角野
 それから、管理が上手だという。

湯浅オーナー
 そうですね。それは多分、サラリーマンのあたり、力っていうか芯は、あると思う。

青葉
 まあ、そうなんでしょうね。なるほど。管理組合とかの理事長とかもされているんですよね。

湯浅オーナー
 そうなんですよ。実はですね、区分マンションって、皆さん、意外とやりたがらない投資家が多かったんですね。

清里・青葉
 へぇ〜。

湯浅オーナー
 一棟物を皆さん、買われる傾向だったんですね、昔から。区分だと、理事長やれば、実は他の人のマンションも全部、自分でコントロールできちゃうんですよね。

角野
 なるほど。

青葉
 そっか、理事長になれば、そうか。じゃあ、例えば、共用部の何かを入れるとか、設備を。

湯浅オーナー
 自分の権限でできますね。

角野
 なるほど。

青葉
 なるほど。何もその、棟の全戸を持っていなくても、理事長になれば、いわゆる自分が持っているお部屋の入っているマンションの権限をある程度、持てるっていうことですよね。

角野
 提案がしやすいっていうことですよね。

湯浅オーナー
 そうなんです。だから、逆に買うマンションも、古くてボロボロで問題があって、安いのを買っているんですね。

青葉・角野・清里
 ふーん。

湯浅オーナー
 それを自分が理事長になって、積立金使って大規模修繕やるとか、欠点のところを全部、直しちゃうんですよね。

青葉
 ああ、なるほどね。

湯浅オーナー
 そうすると資産価値がぐっと上がって、家賃も上がるということです。

角野
 なるほど。

清里
 すごー。

青葉
 しかも、入居者の方にとってみれば、どんどんそうやって設備が良くなっていくのはいいことですからね。

湯浅オーナー
 そうです。入居者からは、すごくやっぱり喜ばれますよね。

角野
 ちなみに理事長も、おいくつぐらいやられているんですか。

湯浅オーナー
 理事長は今、13やっています。

角野
 えー。

青葉
 すごいですねえ。

清里
 もう、全ての数が多いっていう。

青葉
 湯浅さんは、実は社会貢献的なこともされているということで、そういった側面での大家さんを通してってやられているってことも、ぜひ、深くお伺いしたいので、来週もですね、お話もっとお伺いしたいと思うんですが、よろしいでしょうか。

湯浅オーナー
 ありがとうございます。で、も、毎週でも構いません。多分、話、終わんないと思います。

清里
 いっぱい出てきそうですね。

青葉
 いや、でもこの社会貢献の話が、またね、ちょっと興味深いんですよ。これ聞きたいんですよ。なので、すみません、きょうは、お時間ありがとうございました。来週も、ぜひぜひ、よろしくお願いいたします。

湯浅オーナー
 え。じゃあ、またご連絡のほう、よろしくお願いいたします。

青葉
 はい、すみません。

清里
 はい、ありがとうございます。

角野
 ありがとうございます。

湯浅オーナー
 はい、ありがとうございました。よろしくお願いします。失礼いたします。

青葉
 はい、失礼いたします。

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