第22回 2019年10月09日放送

『OH!YA!!』 2019年10月16日にご紹介する大家さんは木全雅仁オーナー。

青葉
今週は、名古屋市の中区、木全雅仁さんという大家さんに登場していただきます。木全さん、もしもし。

木全
もしもし。

青葉
はじめまして。よろしくお願いいたします。

清里
お願いしまーす。

角野
よろしくお願いしまーす。どの辺に物件をお持ちとかってあるんですか。

木全
名古屋市内で中区とか北区とか、名古屋市内が中心になります。

青葉
木全さんは、どうして今、大家さんという、きっかけとかあったとか?

木全
うちがもう3代続いている大家業っていう形。私、3代目でございます。木全商店っていう会社です。

青葉
会社は木全商店。木全さんの会社、ZIP-FMにめちゃめちゃ近いんですよね。

木全
そうです。近くで。丸の内3丁目でございますので。

清里
目の前で。

青葉
3代目で、若い頃はミュージシャンを目指されていたと。

清里
ミュージシャン。ちょっとAokadoのお2人と話が盛り上がるんじゃないですか。

青葉
めちゃくちゃきらびやかな豪華絢爛物件があるんですけど。

木全
例えば、高級ブランドのデザイナーさんがお部屋を作ったらこうなるんじゃないかと。

清里
住みたい。

青葉
ねえ。

角野
住みたいすね。

清里
住みたい。

木全
コンセプトから先にそう決めまして。部屋のデザイン、内装、家具まで全部作り込んで、当社、提供させていただいてます。

青葉
この人がここにもし住んだらこんな部屋になるだろうとか、この人がデザインしたらこんな部屋になるだろうって、結構、音楽をつくるときの初期思考というか、ゼロイチをつくるときの感覚とちょっと似てるんですよ。

角野
似てますね。

青葉
だから、もしかしたらミュージシャンやられてたから、そういうゼロイチをつくる思考があるのかもしれないですよね。

清里
そういう発想みたいな。

木全
そうかもしれないですね。もしかしたら、その部分は。

青葉
俺も不動産やりたいな。

清里
うそ。すごい。

青葉
この不安定な仕事を辞めて。

角野
先生。

清里
やめてもらっていいですか、ちょっと。

青葉
木全さん、クリスマスの入居者さんとのエピソードみたいのって、あったりとかするんですか。

木全
ちょうど何年か前のクリスマスの翌日に、女性の入居者から退去の申し出がありまして、部屋番が、言っていいんですけど、602号室の女性が、すいません退去をしますっていうことで、退去手続き取って。いろいろ必ず転居先とかを伺うんですよね。そしたら、601号室だったんです。

清里
お隣?

木全
はい。

青葉
それはつまり?

木全
601号室は男性の独身の方が。

青葉
すごい。そんなロマンチックな?

木全
はい。赤の他人で入居して、3年間の間に知らないうちに、僕も全く気が付かなくて、クリスマスの翌日に同棲し始めた。

青葉
すごい。すてき。

角野
すごーい。

清里
すてき。ドラマじゃないですか。

青葉
求めてるね。

清里
求めてたあ、こういうの。こんなロマンチックな話ある?

青葉
何だよ、近くにいたんじゃん。俺もちょっときょう。

木全
いや。意外とありそう・・・。

清里
隣の人、行かないでください。

清里
でも、ありそうでないですよね。こういう話。

角野
なかなかない。

木全
ないです。

青葉
ちょっともうヤバいな、これ。きょうから俺、202号室付近をウロウロしようかな。

清里
危ないからやめてください。絶対やめてください。

木全
やめといたほうがいいと思います。

清里
でも、ロマンチックなエピソード。

角野
いい話。すごーい。

青葉
これはちょっとこのコーナー始まって一番のロマンチックですよ、これ。

木全
いえ、まだ・・・。

清里
しかもクリスマスソング。

木全
女性の入居者って意外といろんな話が、エピソードって、思い出話とか、やっぱり女性の入居者のほうがうちは結構ありますんで。

清里
ちょっとまた来週、聞きたいですね、これは。

青葉
ちょっと木全さん、すいません、本当にこれどんどん話が膨らむ感じなので、来週にわたってご出演いただいてもよろしいですか。2週にわたって。

木全
全然、はい。

角野
ありがとうございます。

清里
ありがとうございます。

青葉
ありがとうございます。

木全
どうもありがとうございます。

青葉
そのロマンチックを胸に、きょうはゆっくり寝たいと思います。また来週よろしくお願いします。

木全
はい。ありがとうございます。

青葉
それでは失礼します。

木全
失礼します。

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毎週水曜 ZIP-FM 23:30~24:00