第15回 2019年8月7日放送

青葉 今週も先週に引き続き、名古屋市港区の平松シゲオさんに電話がつながっております。もしもし、平松さん。

平松 お願いします。

青葉 写真、ありがとうございます。

角野 ありがとうございました。

清里 ありがとうございます。

角野 すごかったです。

青葉 これ、素晴らしいですね。これって、その入居者さんが、こんな改造をしたんですか。

平松 そうです。

青葉 でも、このもともと多分付いている窓とかは、これはこれで、なんか本当に、それこそビンテージ感あってかっこいいですよね。

平松 窓も実は彼が作ってくれました。

青葉 そうなんだ。

角野 すごい。

青葉 なんかデートスポットの個室バーみたいになってるよね。

清里 おしゃれなカフェにありそうですよね。

青葉 このまま例えば変な話、退居されたんですか、この方は。

平松 まだ住んでます。

青葉 まだ住んでらっしゃるんですね。じゃあ、まだ住んでらっしゃるのを「ちょっと写真、撮らせてよ」って言って、撮ったってことですか。

平松 もう友達になっちゃったんで。

青葉 いいな、平松さん。最高だな。

清里 ちょっとそこら辺の話を聞きたいですね。

青葉 そんな、なんか友達になっちゃったんでっていうぐらいだから、他の入居者さんとかもエピソードあったりとかするんですか。

平松 そうですね。住んでるおばあちゃんとかがいるんですけど、物件のお掃除とかしてもらってます。

清里 えっ?

角野 してもらってるんですか。

平松 はい。バイト代出してみたいな。

青葉 マジで?

清里 面白い。

角野 すごい。

青葉 むちゃくちゃいいじゃん。バイト代出して、共有部分をお掃除してくれる。

平松 はい。

角野 いいなあ。

青葉 お掃除のおばちゃんとして入居したわけじゃないんですもんね?

平松 違います。

青葉 それも何となく仲良くなって、ちょっとバイト代出すから、おばあちゃん、掃除してよって感じですか。

平松 そうです。管理会社に頼むと高いんで。

角野 すごい。素晴らしい。

清里 すごい軽い乗りで。

角野 ・・・人柄なんだなと思います、平松さんの。

青葉 いや、絶対人柄でしょう。

清里 いやあ、そうですねえ。

青葉 他になんか絶対あるでしょう。他にもありますか。

平松 あと、僕のアパートは結構古いんで、外国人も入ってくるんですけど。

青葉 なるほど。

平松 日本語しゃべれない外国人とか来て、なんか一緒に区役所行って住民票取ったりとか、そんなことをしてます。

清里 なんか家族みたいなことしてますね。

青葉 すごいよな。

角野 平松さんは、でも、お話しできるんですか、英語しかりとか。

平松 しゃべれないけど、今はGoogle先生いるんで。

角野 なるほど。

清里 なるほど。

青葉 でも、ハートですよね。

角野 その結構なキャラならば。

青葉 そんななんか革命的な平松さんが今後、大家さんとしてやってみたいこととかってあったりとかするんですか。

平松 はい。僕は実は建築業で、それで、これから空き家って、すごく問題になってくと思ってて。

青葉 そうみたいですね。

平松 空き家が、問題って言ってしまうから空き家問題であって。僕は空き家を面白く活用してきたいなって、空き家面白活用っていって、そんな形でやりかけています。

青葉 いやあ、でも本当に、完全にその第一歩、2歩ぐらい踏み出されてますもんね。素晴らしいです、もう。

清里 いやあ、そうですね。なんか、この決まりから、ちょっと外れていいというか。

青葉 そうだよね。

清里 新しいことに挑戦していいっていうのがね、もう。

青葉 しかも古いものを使ってね。空き家面白活動、応援してます、僕。

平松 うれしいです。ありがとうございます。

青葉 僕らも本当に、古いものをちゃんと大事にしながら新しいことを考えてかなきゃいけないし。なんか、その精神、ちょっと尊敬します。

平松 うれしいです。ありがとうございます。

青葉 今、3カ月を通して1曲作っているんですけど、平松さんの、その魂をこれから作る曲にぶち込んでいきたいと思います。

平松 うれしいです。

清里 しっかり歌詞ん中にね。

青葉 楽しみにしていてください。

平松 分かりました。しときます。

青葉 平松さん、ありがとうございます、2週にわたって。

清里 ありがとうございました。

青葉 すてきなお話を。

平松 こちらこそありがとうございます。

青葉 すいません。それじゃあ、失礼します。

毎週水曜 ZIP-FM 23:30~24:00